Twinkle Twinkle Little Star
きらきら星

Music: French Melody (Ah! vous dirai-je, maman) 1761
English Words: Jane Taylor 1806
訳詞:三宅忠明

♪The Bluebells of Scotland2(duet)
スコットランドの釣鐘草その2(デュエット)

♪Twinkle Twinkle Little Star
きらきら星

♪ABC Song
ABCの歌

♪Aloha Oe
アロハ・オエ

♪School Days
小学校時代

♪Mollie Darling
冬の星座

♪My Dear Old Sunny Home
故郷の廃家

♪Aura Lee
オーラ・リー

♪Rocked in the Cradle of the Deep
たゆとう小舟

♪Her Bright Smile Haunts Me Still
暗路、ホトトギス

♪Home! Sweet Home!
埴生の宿

♪Turkey in the Straw(Oklahoma Mixer)
藁の中の七面鳥、オクラホマ・ミクサー

♪Nobody knows the trouble I've Seen
♪Rock-a-bye, Baby
ロッカバイ・ベイビー

♪I've Been Working on the Railroad
線路は続くよどこまでも

♪Shenandoah
シェナンドー

♪When the Saints Go Marching in
聖者の行進

♪Dreaming of Home and Mother
旅愁

♪Solomon Grundy
ソロモン・グランディー

♪Peter, Peter, Pumpkin-Eater
ピーターピーターカボチャ食い

♪The Farmer in the Dell
谷間の農夫

♪The Last Rose of Summer
庭の千草

♪Flee as a Bird
追憶

♪Believe Me
春の日の花と輝く

♪Tom Dooley
トム・ドゥーリー

♪Oh, Bury Me Not on the Lone Prairie
寂しい荒野に埋めないでくれ、駅馬車

♪Swing Low, Sweet Chariot
スゥィング・ロー

♪Scotland the Brave
勇敢なるスコットランド

♪Loch Lomond
ロッホ・ローモンド

♪Jeanie with the Light Brown Hair
金髪のジェニー

♪Go Tell Aunt Rhodie
むすんでひらいて

♪Eensy Weensy Spider
ちっちゃなクモさん

♪Greensleeves
グリーン・スリーヴズ

♪Did You Ever See a Lassie?
女の子見たかい?

♪My Bonnie
マイ・ボニー

♪The Bear Song
森のクマさん

♪Old MacDonald Had a Farm, E-I-E-I-O
愉快な牧場

♪Grandfather's Clock
おじいさんの時計

♪We Wish You a Merry Christmas
クリスマスおめでとう

♪O Christmas Tree
もみの木

♪Joy to the World
もろびとこぞりて

♪Jingle Bells
ジングルベル

♪Holy Night
きよしこの夜

♪Amazing Grace
アメージング・グレース

♪Beautiful Dreamer
夢路より

♪Goin' home
家路、遠き山に陽は落ちて

♪Nelly Bly
ネリー・ブライ

♪Home on the Range
峠の我が家

♪Danny Boy
ダニー・ボーイ

♪Londonderry Air
ロンドンデリーの歌

♪Long, Long Ago
久しき昔

♪My Old Kentucky Home
ケンタッキーの我が家

♪Carry Me Back to Old Virginny
懐かしのヴァージニア

♪The Red River Valley
赤い河の谷間

♪Humpty Dumpty
ハンプティー・ダンプティー

♪Annie Laurie
アニー・ローリー

♪The Bluebells of Scotland
スコットランドの釣鐘草

♪Massa's in de Cold, Cold Ground
主人は冷たい土の中

♪Under the Spreading Chestnut Tree
大きな栗の木の下で

♪Old Folks at Home
故郷の人々

♪Oh, Susanna
おースザンナ

♪Head, Shoulders, Knees and Toes
頭 肩 ひざ つま先

♪Old Black Joe
オールド・ブラック・ジョー

♪Are You Sleeping?
まだ眠ってるの?

♪My Darling Clementine
いとしのクレメンタイン

♪John Brown's body
ジョン・ブラウンの歌

♪Row Row Row Your Boat
こげこげ お舟

♪The Golden Rule
灯台守、旅泊、助け舟

♪London Bridge
ロンドン橋が落っこちる

♪When It's Lamplighting Time in the Valley
谷間の灯火

♪What a Friend We Have in Jesus
星の界

♪Hush Little Baby
お眠り赤ちゃん

♪Comin' Thro' the Rye
故郷の空

♪Auld Lang Syne
蛍の光

♪Mary Had a Little Lamb
メアリさんのヒツジ

♪Ten Little Indian Boys
十人のちっちゃなインディアンの子

♪英語習得の4つのステップとみやけ理論
♪Tell Me Why
♪The Three Bells
♪Davy Crockett
♪Oh Burry Me Not
♪Come,Come,Everybody
♪Rock-a-bye,Bad
♪School Days
まず、きいてみよう→
そして、よんでみよう!→

よくきいて
発音をまねしてみよう!!

うたうためにはまず聞き取ることが大事です。
なんども聞いて英語のリズムを覚えましょう!
耳でおぼえよう!

メロディーは前に覚えたABC の歌と同じですからすぐにでも歌えますね。全世界で親しまれてきた、あまりにも有名な童謡です。おなじみの『マザーグースの唄』にも載っています。ところが、この歌の起源がフランスであることは余り知られていません。歌詞は以下のとおりです。


Ah! vous dirai-je,maman


Ah! vous dirai-je, maman,
Ce qui cause mon tourment!
Depuis que j’ai vu Silvandre,
Me regarder d’un oeil tender,
Mon coeur dit a chaque instant:
Peut-on vivre sans amant?


L’autre jour dans un bosquet,
De fleurs il fit un bouquet:
Il en para ma houlette.
Me disant belle brunette,
Flore est moins belle que toi:
Lamour moins tendre que moi.


ああ、母さん、聞いてほしいの


ああ、母さん、聞いてほしいの、
わたしの悩みの原因を。
わたしがシルヴァンドレに会い、
あの優しい瞳で見つめられたときから、
ずっとわたしは思うの、
恋人なしで生きて行けるだろうかって。


あの日森の中で、
彼は花束を作り、
わたしの頭にかけながら、
きれいなブルネットだねって言ったのよ。
花の女神フローラよりきれいだねって。
そしてだれよりも君が好きだよって。


 このような恋歌の歌詞を替えることによって、関心を天空に向けたという点が、この歌のすごいところだと思います。単純そうに見える歌詞の内容もじつに深いものを含んでいるのです。夜空の星を眺めながら、あの正体はいったい何だろう、と不思議に思う気持ちこそ学問研究の第一歩ではありませんか。前にも言いましたが、アインシュタインの相対性理論も、そこから発見されました。彼は、幼児の頃抱いた天空への驚き夢を成人するまで持ち続けたことが、この世紀の大発見につながったと言っています。西暦1905年のことですから、もう100年以上も前のことです。
 また、英語のリズムには、アイアンビック(Iambic)と呼ばれる弱強調と、トロケイック(trochaic)という強弱調のふたつがあります。この歌は、その強弱調のリズムを備えた典型的なものですから、英語学習の第一歩として朗読し、歌うのに最適でしょう。かつての中学英語教科書には低学年のものに必ず載っていました。
How I wonder what you are!「あなたが何物か、私はどんなに不思議に思うことでしょう!」が、この歌のキーワードですが、これは感嘆文といって、意味を強めるときに用いる表現です。How I like English! 「どんなに英語が好きなことでしょう!⇒英語が大、大、大好きです」How pretty this flower is! 「この花はなんてきれいなのでしょう!」のように使います。感嘆文はこれから何度もでてきますから、そのうちに自分のものになるようにしましょうね。