Rock-a-bye, Baby
ロッカバイ・ベイビー

マザーグース伝承童謡
訳詞と歌:三宅忠明/朗読:三宅将之


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まず、きいてみよう→
そして、よんでみよう!→

よくきいて
発音をまねしてみよう!!

うたうためにはまず聞き取ることが大事です。
なんども聞いて英語のリズムを覚えましょう!
耳でおぼえよう!

イギリス伝承童謡・マザーグースの唄のひとつということになってはいますが、実はアメリカ生まれなのす。唄の歴史はずいぶん古く、1620年のメイフラワー号(The Mayflower)による清教徒の移住時までさかのぼれるそうです。アメリカ先住民(アメリカ・インディアン)の若い母親が赤ん坊を手製の揺りかごに入れて木の枝にぶらさげているのを見た若い清教徒が、この歌詞を地面に書いたのが始まりだといわれています。2番の歌詞からは、本国のイギリスの雰囲気もうかがえますので、移住したとはいえ作者がイギリス人ですから、イギリス伝承童謡に数えられるのかも知れませんね。もちろん、子守唄としても歌われます。私の身近にも、初孫に歌ってやりたいからと、この唄をいっしょうけんめい練習している新米のおばあちゃんがいますよ。
Rock-a-bye「ゆらりゆらり」、以前はHush-a-byeと歌われていた時期がありました。rock「揺れる」、動詞です。bough「大枝」、これに比べて小さな枝はbranchです。down will come baby=baby will come down=fall、倒置表現です。nobleman「貴族」、lady「貴族の夫人」、cf: ‘Ladies and gentlemen'という呼びかけをよく聞きますが、Ladiesは女性だから先にくるのではなく、同じ貴族でもgentlemenよりランクが上だからなのです。Ladiesの男性形はLordsです。wears a gold ring「金の指輪をはめる」、wearは「身につける」の意味ですから、wear a ribbon、wear shoes、おもしろのは、He wears a mustache.「彼は口ヒゲをはやしている」、のように用いられます。drums「ドラム(太鼓)を打つ」、これも動詞です。