Shenandoah
シェナンドー

アメリカ民謡
訳詞と歌:三宅忠明/朗読:三宅将之


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まず、きいてみよう→
そして、よんでみよう!→

よくきいて
発音をまねしてみよう!!

うたうためにはまず聞き取ることが大事です。
なんども聞いて英語のリズムを覚えましょう!
耳でおぼえよう!

初出は1882年(W. L, Alden.”Sailor Song”)ですが、曲そのものは船乗りの歌として19世紀初頭から歌われていたようです。西部劇映画「ブラボー砦の脱出」(1959)の挿入歌として歌われ一躍有名になりました。「シェナンドー」とは、河の名前、渓谷の名前、など数種の解釈がありますが、アメリカインディアンの酋長とするものが一般的のようです。その娘に恋した開拓者(商人、船乗り、などとするものもあります)の白人男性の気持ちを歌ったものだと言われています。多くの西部劇を見ると、当時の原住民とヨーロッパ移民はとても仲が悪く、殺伐な殺し合いばかりしていた印象を受けますが、同じ人間ですから、この歌のような恋があっても何の不思議もありません。そういえば、このサイトで紹介した「レッド(赤い)河の谷間」(The Red River Valley)も白人男性に恋したインディアン娘の歌でしたね。なお、ミズーリ河とはミシシッピー河最大の支流で、セントルイスから分かれてロッキー山地に達する大河です。地図で確かめながら、開拓時代のアメリカに思いを馳せてみてください。
語句の解説です。long to「・・・することを切望する」、Away you rolling river「なんじ、とどろく河の向こうで」、we're bound away「我々は別れねばならない」、'Cross the wide Missouri=Across the wide Missouri「広いミズーリ河を渡って」、Farewell my love「さらば、恋人よ」、I'm bound to leave you「お前をおいて行かねばならない、お前と別れなければならない」。