What a Friend We Have in Jesus
星の界

作曲:コンヴァース/訳詞:三宅忠明


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まず、きいてみよう→
そして、よんでみよう!→

よくきいて
発音をまねしてみよう!!

うたうためにはまず聞き取ることが大事です。
なんども聞いて英語のリズムを覚えましょう!
耳でおぼえよう!

 「慈しみ深き友なるイエスは…」と歌われる賛美歌312番は余りにも有名ですね。この曲もかつては、小学5年の音楽教科書に必ず登場したものです。もっともよく知られたのは、次にあげる「星の界(よ)」でしょう。


星の界(よ)(作曲:コンヴァース、作詞:杉本代水)、1910


       月なきみ空に きらめく光
       ああ、その星影、希望の姿
       人知は果てなし 無窮(むきゅう)の遠(おち)に
       いざその星影 きわめも行かん


       雲なきみ空に 横とう光
       ああ、洋々たる 銀河の流れ
       仰ぎて眺むる 万里のあなた
       いざ棹させよや 窮理(きゅうり)の船に
 

アメリカ人のコンヴァースの作曲になり、上の歌詞は杉本代水というひとが作りました。アインシュタインの相対性理論発表の5年後、1910年のことです。それにしても、難しい歌詞ですね。人間の知恵はとどまるところを知らない、光の速さで何億年もかかるような、無限の彼方といってもよい星の正体を確かめに、さあ出発しましょう、とは、学問の何たるかを言い当てているような気がします。窮理とは究理とも書きますが、今で言う宇宙物理学のことですよ。
私的なことですが、私はこの曲を「訪ずる秋」という歌詞で習いました。記憶が間違っていなければ、次のような歌い出しだったように思います。


       輝くみ空に 落ち行く夕日
       紅燃え立つ 雲間に高く
       ねぐらをさし行く 名知らぬ鳥の
       その鳴もあわれや 訪ずる秋か


昭和24(1949)年、(岡山県瀬戸内市立、当時は邑久郡牛窓町立)牛窓小学校5年に間違いはないのですが、インターネットや教科書研究センターなどでこの年に使用された音楽の教科書10数点に当たってみましたが、いまだに確認できません。どなたかご存知ですか?
本来の歌詞は次のような意味なのです。


イエスこそわれらが友(訳:三宅忠明)


イエスこそわれらが友、罪も悲しみも引き受けて、
祈りによって、すべてを神に届ける特典、
ひとはしばしば平和を放棄し、不必要な痛みに耐える、
祈りによって、すべてを神に届けないから。


試練や誘惑があるだろうか、苦しみもありえない。
祈りによって、すべてを神に届ければ、落胆することもありえない。
イエスほどの友がどこにいよう、すべての悲しみを分かち合う、
人の弱さを知り尽くし、祈りによって、すべてを神に届けてくれる。