Goin' home
家路、遠き山に陽は落ちて

作詞:W.A.フィッシャー・作曲:A.ドヴォルザーク/訳詞:三宅忠明


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まず、きいてみよう→
そして、よんでみよう!→

よくきいて
発音をまねしてみよう!!

うたうためにはまず聞き取ることが大事です。
なんども聞いて英語のリズムを覚えましょう!
耳でおぼえよう!

 学校教科書では「家路」、学校外の愛唱歌集などでは「遠き山に日は落ちて」として載っているようです。大正年間に作られた歌詞のようですが、以来キャンプや遠足の定番歌となって今日にいたっています。聞いたことがない、というひとはおそらくいらっしゃらないでしょう。元歌は、チェコ・スロヴァキア生まれのアントン・ドヴォルザークが1893年、アメリカ滞在中に作曲した有名な交響曲『新世界』の第二楽章に挿入された小曲です。これに、1922年、W. A. フィッシャーというひとが歌詞をつけました。ゆったりとした歌いやすい曲ですから、英語発音習得にももってこいですね。少しだけ語句の解説もしておきましょう。Goin' home=Going home、Quiet-like, some still day「穏やかな一日のように、心安らいで」、jes'=just、close by=near、Through an open door「開いた入り口を通って」、Work all done「すべての仕事を終えて」、care laid by「心配をかたわらに置き、心わずらうものなく」、どちらも分詞構文です。=Work all having been done、=care having been laid by、Gwine to=Going to、 'spectin'=expecting 、folk=folks、単複同形、ここでは複数です。