Ten Little Indian Boys
十人のちっちゃなインディアンの子

アメリカ民謡/訳詞:三宅忠明


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まず、きいてみよう→
そして、よんでみよう!→

よくきいて
発音をまねしてみよう!!

うたうためにはまず聞き取ることが大事です。
なんども聞いて英語のリズムを覚えましょう!
耳でおぼえよう!

おなじみの「10人のインディアン」です。
まず、 1から10までの数え方を練習しましょう。
One, Two, Three, Four, Five, Six, Seven, Eight, Nine, Ten!
今度は逆に数えてください。
Ten, Nine, Eight, Seven, Six, Five, Four, Three, Two, One!
発音で気をつけるのは、Four, Five, Seven F V の音、それにThree Th の音ですね。3はけっして「スリー」じゃあありませんよ。Th の音は上下の歯で舌先を噛みながら発します。日本語にはない音ですから特に気をつけてください。Think, Thing, Thank,なども同じです。これが濁ったのが、This, That, They,などです。
もうひとつ、最後の boy にだけ s がついていませんね。なぜだか分かりますか?インディアンがひとりだけだからなのです。二人以上になりますと s がつきます。これ(2以上の数)を複数形といいます。one (a) boy, one (an) apple, one (a) book, two (three・・・) boys, two (three・・・) apples, two (three・・・) books のように使います。
なお、インディアンというのはもともとインド人という意味です。インド人でもないのに、アメリカ先住民がインディアンと呼ばれたのは、コロンブスがアメリカ大陸を発見したとき、ここをインドだと思ったのがはじまりだと言われていますが、実のところは分かりません。最近では、なぜかこの呼び方にクレームがつくことがあり、kitties, chickens, monkeys などに代えて歌うこともあるようです。でも、何に代えようと、Indiansにまさる面白さはないでしょう。では元気に歌ってみましょう!