Nelly Bly
ネリー・ブライ

作詞・作曲:S.フォスター/訳詞:三宅忠明


Warning: include(/home/eigouta-com/public_html/m_leftmenu.php) [function.include]: failed to open stream: No such file or directory in /home/alko/eigouta.com/public_html/2006/10/nelly_bly.php on line 70

Warning: include() [function.include]: Failed opening '/home/eigouta-com/public_html/m_leftmenu.php' for inclusion (include_path='.:/opt/php-5.1.6/data/pear:/opt/php-5.1.6/data/php') in /home/alko/eigouta.com/public_html/2006/10/nelly_bly.php on line 70
まず、きいてみよう→
そして、よんでみよう!→

よくきいて
発音をまねしてみよう!!

うたうためにはまず聞き取ることが大事です。
なんども聞いて英語のリズムを覚えましょう!
耳でおぼえよう!

 「ネリー・ブライ」 は1849年、フォスター(Stephen Foster, 1826-1864)、23歳のときの作品です。南部のプランテーション(大農場)もののひとつに数えるのは無理かも知れませんが、thの音がdeになったり、vの音がbになったりしているのは、アフリカ系アメリカ人の特徴です。ネリーのモデルは誰なのかについては諸説あるようです。恋人、気に入った黒人の娘、あるいは早くに亡くなった歌のとてもうまかったお姉さん、等などです。この歌とほとんど同時に、フォスターは「ネリーは貴婦人だった」(Nelly was a Lady)を作詞作曲しています。この曲はペリーの黒船とともに来日し、1854年3月、横浜で開かれた日米交歓会で「草競馬」(The Camptown Race)、このサイトでもすでにアップしている『主人は冷たい土の中』(Massa’s in de Cold, Cold Ground)などと同時に披露されています。
 以下は簡単な語句の解説です。gib de mush a turn=give the mush(トウモロコシの粥)a turn 「―を回す」、lub=love(呼びかけ)、dulcem=dulcet「甘美な」、hab=have(ここではhas)、turtle dove「家鳩」、grobe=grove「木立」、cup of tea、身近なもの、大切なもの、好きなもの、の例えによく使われます。dan=than.