Jingle Bells
ジングルベル

作詞・作曲:ジョン・ピアポント
訳詞:三宅忠明


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まず、きいてみよう→
そして、よんでみよう!→

よくきいて
発音をまねしてみよう!!

うたうためにはまず聞き取ることが大事です。
なんども聞いて英語のリズムを覚えましょう!
耳でおぼえよう!

 「ジングルベル」は年末になると世界中で歌われる、まさにクリスマスにはなくてはならない歌ですね。クリスマスのもうひとつの定番「きよしこの夜」(Holy Night)がもと賛美歌であるのに対し、こちらには宗教色がほとんどありません。作ったのは19世紀アメリカの実業家ジョン・ピアポント(John Pierpont, 1837-1913)です。ピアポントは自分のことを人生の失敗者と呼んだことがあるそうですが、とんでもないはなしですね。なぜなら、彼はこの1曲で歴史に名を残たのですから。作曲家でも、画家でも、小説家でも、詩人でも、同じことが言えると思いませんか?つまり、平凡な作品を1000残すより、超一流、超一級のものを、ひとつ残すことの意味です。歌の内容ですが、中には、サンタ・クロースが子どもたちに袋いっぱいのプレゼントを持って来るときの歌だと思う人もあるようです。実はそれとも関係ありません。ただただ楽しいそり遊びの歌なのです。軽快なメロディーはまるで雪の中をそりが疾走しているようですね。ピアポントはまさかこれほど広く歌われるようになるとは、想像もしていなかったでしょう。日本では、クリスマスが近づくと、ほとんどのレストラン、ホテル、デパート、また街頭でも遊技場でも、いたるところで流れています。
 Dashing through the snow「雪の中を疾走して」、In a one horse open sleigh「一頭立て馬の引く無蓋のそり」、O'er=Over、Laughing all the way「道中ずっと笑いながら」、Bell's on the bobtail「(短い)馬の尻尾についた鈴」、Making spirits bright「気持ちをわくわくさせながら」、以上3つのing形は分詞構文です。What fun it is to ride and sing「走って歌うのは何て楽しいことでしょう」、感嘆文です。A sleighing song「そり(遊び)の歌」。


ジングル・ベル(訳:三宅忠明)


雪の中を疾走する、
一頭立ての無蓋そり、
野を越えて、
終始笑いながら、
尻尾の鈴の音が、
気持ちをわくわくさせる。
駆けながらそりの歌を
歌う楽しさよ!


リンリンリン、リンリンリン、絶え間なく、
おお、一頭立ての無蓋そりで走る楽しさよ!
リンリンリン、リンリンリン、絶え間なく、
おお、一頭立ての無蓋そりで走る楽しさよ!