The Bear Song
森のクマさん

アメリカ民謡/訳詞と歌:三宅忠明/朗読:三宅将之


Warning: include(/home/eigouta-com/public_html/m_leftmenu.php): failed to open stream: No such file or directory in /home/alko/eigouta.com/public_html/2007/01/the_bear_song.php on line 70

Warning: include(): Failed opening '/home/eigouta-com/public_html/m_leftmenu.php' for inclusion (include_path='.:/opt/php-7.1.4/data/pear') in /home/alko/eigouta.com/public_html/2007/01/the_bear_song.php on line 70
まず、きいてみよう→
そして、よんでみよう!→

よくきいて
発音をまねしてみよう!!

うたうためにはまず聞き取ることが大事です。
なんども聞いて英語のリズムを覚えましょう!
耳でおぼえよう!

 「森のクマさん」が最も有名ですが『クマの歌』など、いろいろな歌詞があるようです。アメリカでは(日本ででもですが)森の奥によくクマが出没します。だから、キャンプなどのとき、余り山奥に入り込むものじゃあないよ、と注意する意味もあったようですが、なかには少女がクマとユーモラスなやりとりをするものもあります。クマがどこまでも追いかけてくるものだから、なぜかと思ったら、落し物(例えば貝殻の耳飾など)を届けてくれた、などというものです。上の歌詞では、どちらとも言えないですね。どこまで逃げてもクマは真後ろにいるわけですから、考えようによっては怖いはなしです。
 The other day「ある日」、size up「(心の中で)大きさを測る、比べる」、why don't you…?「しなさいよ」、疑問の意味より、何かをすすめる感じです。Cf. Why don't you take your seat?「どうぞお掛けください」。Ain't =haven't, have got=have, that's good idea「そうですね、そのようね」、普通にはthat's a good ideaですが、aが加わると少し歌いにくくなります。C'mon now feet=Come on now, feet「さあ」足に呼びかけています。let's up and flee「一生懸命逃げましょう」、fleefreeの発音に注意してください。right behind me was that bear「私の真後ろにクマがいた」。